2016年05月28日

■株式会社ユニクロ CSR部のシェルバ英子さんに聞く

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キャンプ訪問時のシェルバさん(写真提供:(C)株式会社ファーストリテイリング)
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キャンプ訪問時の様子(写真提供:(C)株式会社ファーストリテイリング)
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2016年6月18日(土)、19日(日)に、京都市左京区のカナート洛北で開催される、衣料品回収プロジェクト「3万着のHELP」

株式会社ユニクロ CSR部のシェルバ英子さんにお話をうかがいました。

内容は、

ユニクロの難民支援の取り組みについて(世界の難民キャンプに服を届ける取り組み、日本で暮らす難民にインターンシップで働く場所を提供する取り組み)

「服のチカラ」という言葉に込められた思いとユニクロのCSR

難民キャンプに服を届ける現場に立ち会って感じたこと(シェルバさんは、2016年5月、ルワンダの難民キャンプを訪問されました)

2016年6月18日(土)、19日(日)に、京都市左京区のカナート洛北で開催される、衣料品回収プロジェクト「3万着のHELP」について

メッセージ

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

ユニクロ「1000万着のHELP」プロジェクトのウェブサイトはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 10:13| 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

■難民ナウ!meetsサダーカ4_シリア支援団体サダーカ代表の田村雅文さんに聞く

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写真提供:田村雅文さん「『これが私の住んでいたところ』、とあるシリア人のお宅で見せられた写真。シリア国内の状況が一刻も早く好転することを祈る」

難民ナウ!では、シリアに想いをはせ続けるため、シリア支援団体サダーカ代表でヨルダンの首都アンマン在住の田村雅文さんに定期的にお話をうかがうことになりました。
今、シリアそしてヨルダンで起こっていることを話していただきます。

第4回目の内容は、

ヨルダンからカナダへ行くことが決まった、田村さんの友人・ワシームさんの話
アレッポなどシリア国内の紛争について
私たちにできること

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

シリア支援団体サダーカのウェブサイトはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 12:06| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

■聖心女子大学の難民支援団体SHRET新代表の増田京美さんに聞く

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SHRET新代表の増田京美さん

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SHRETの出張授業の様子

聖心女子大学公認の難民支援団体SHRETの新代表となった増田京美さんにお話をうかがいました。

内容は、

SHRETについて
日頃の活動
増田さんが、2016年2月に行った、タイ・ミャンマー国境について
新代表としての抱負
リスナーの皆さんへのメッセージ

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

SHRETのfacebookページはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 00:05| 学生団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

■難民ナウ!meetsサダーカ3_シリア支援団体サダーカ代表の田村雅文さんに聞く

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ダマスカス郊外・グータののどかな風景(写真提供:田村雅文さん)

難民ナウ!では、シリアに想いをはせ続けるため、シリア支援団体サダーカ代表でヨルダンの首都アンマン在住の田村雅文さんに定期的にお話をうかがうことになりました。
今、シリアそしてヨルダンで起こっていることを話していただきます。

第3回目の内容は、

田村さんが暮らしていた、ダマスカス郊外のグータから届いたボイスメッセージ
グータの状況
最も厳しい環境にいる人たちの声

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

シリア支援団体サダーカのウェブサイトはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 09:22| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月10日

■"復興×海外"をテーマに活動する、東北の学生団体HABATAKI代表の白井森隆さんに聞く

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「復興の輪」プロジェクトでネパールの高校生とともに訪問予定の南三陸・さんさん商店街で「輪」のメッセージを掲げるHABATAKIメンバー(左から三番目が白井さん)

東日本大震災で被災した中高生を対象とした海外派遣プログラム Support Our Kidsに参加し帰国後、東北の復興のために自分たちも何かできないかと考え、立ち上げられたHABATAKI。「海外×復興」というスローガンを掲げ、自分たちだからこそできる活動を宮城県を中心に行っておられます。代表の白井森隆さんにお話をうかがいました。

内容は、

HABATAKIについて
いま、取り組んでいる「復興の輪」プロジェクトについて
クラウドファンディングの取り組み
リスナーの皆さんへのメッセージ

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

HABATAKIのfacebookページはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 11:13| 学生団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

■難民ナウ!meetsイブラ・ワ・ハイト1_イブラ・ワ・ハイト発起人の山崎やよいさんに聞く

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イブラ・ワ・ハイトの刺繍「アンタル英雄譚」からアンタルの恋人アブラ(写真提供・山崎やよいさん)
※アンタル英雄譚は、アラブ世界で広く親しまれている物語。
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(パルミラ遺跡の凱旋門前にて。山崎さんご夫妻:写真提供・山崎やよいさん)

難民ナウ!では、シリアに想いをはせ続けるため、シリア地方の考古学を研究され、2013年からイブラ・ワ・ハイト発起人として活動する山崎やよいさんに定期的にお話をうかがいます。
イブラ・ワ・ハイトはアラビア語で『針と糸』。長引くシリア紛争で生活基盤のすべてを失いつつある女性たちに『針と糸』で収入の道を開くプロジェクトです(現在、シリア国内、トルコで展開中)。
イブラ・ワ・ハイトの活動とともに、シリアの美しさ、豊かさだけではなく、不思議さ、奥深さについておお聞きします。

第1回の内容は、

イブラ・ワ・ハイトについて
山崎さんとシリアとの出会い「シリアの風」について

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

イブラ・ワ・ハイトのfacebookページはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 23:09| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

■なでしこリーグ・伊賀FCくの一のコーチで、チャリティフットサルを通してシリア支援を続ける林一章さんに聞く

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ザータリキャンプで、サッカー交流をした子どもたちと林さん(写真提供:林一章さん)
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チャリティフットサルの様子(写真提供:林一章さん)

なでしこリーグ・伊賀FCくの一のコーチで、チャリティフットサルを通してシリア支援を続ける林一章さんにお話をうかがいました。

内容は、

林さんがシリアと出会った経緯
シリア支援に関わった理由
チャリティフットサルについて
2016年1月に訪問した、ヨルダン・ザータリ難民キャンプの話
関わりのなかった人が、世界情勢に関わるきっかけ作りについて
紛争停止、目の前で困難に直面する人たちへの思い

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

チャリティフットサルを開催している、津市スポーツアカデミーのウェブサイトはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 00:55| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

■難民ナウ!meetsサダーカ2_シリア支援団体サダーカ代表の田村雅文さんに聞く

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ヨルダンに咲いたアーモンドの花(写真提供:田村雅文さん)

難民ナウ!では、シリアに想いをはせ続けるため、シリア支援団体サダーカ代表でヨルダンの首都アンマン在住の田村雅文さんに定期的にお話をうかがうことになりました。
今、シリアそしてヨルダンで起こっていることを話していただきます。

第2回目の内容は、

ヨルダンに咲いたアーモンドの花
ヨルダンで暮らすシリアの人たち
田村さんの友だち・スワードさん(30代、女性)の話
停戦協定について

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

シリア支援団体サダーカのウェブサイトはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 22:51| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■「難民かけはしプロジェクト」共同代表の金井健司さんに聞く

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共同代表の金井健司さん(左から2人目)(写真提供:難民かけはしプロジェクト)

難民という背景を持つ学生と難民問題に関心のある学生が、ともに東京マラソン2016チャリティでチャリティランナー制度を利用し、「難民かけはしランナー」としてフルマラソン完走に挑戦するという「難民かけはしプロジェクト」。2016年2月28日(日)の大会を前に、お二人の共同代表にお話をうかがいました。
第2回は、東京大学3年生の金井健司さんです。

内容は、

そもそも、難民かけはしプロジェクトを立ち上げたきっかけは?
なぜマラソンなのか?
プロジェクトを通して、同世代の難民という立場にある学生と出会うなかで感じたこと、印象に残っている言葉。
当日、ランナーとして、走る姿を通して伝えたいことは?

―となっています。
ぜひお聴きください!

難民かけはしプロジェクトのウェブサイトはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 20:40| 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■「難民かけはしプロジェクト」共同代表の周防佳汀子さんに聞く

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共同代表の周防佳汀子さん(左)(写真提供:難民かけはしプロジェクト)

難民という背景を持つ学生と難民問題に関心のある学生が、ともに東京マラソン2016チャリティでチャリティランナー制度を利用し、「難民かけはしランナー」としてフルマラソン完走に挑戦するという「難民かけはしプロジェクト」。2016年2月28日(日)の大会を前に、お二人の共同代表にお話をうかがいました。
第1回は、東京大学3年生の周防佳汀子さんです。

内容は、

そもそも、難民かけはしプロジェクトとは?
世界のマラソン大会におけるチャリティについて
周防さんが難民問題に関わるようになったきっかけ、この企画に関わったことによる自身や周囲の変化
リスナーの皆さんへのメッセージ

―となっています。
ぜひお聴きください!

難民かけはしプロジェクトのウェブサイトはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 20:33| 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする