2016年02月23日

■Interview with Dr. Bahaa Kailani (Syrian Expatriate Medical Association)

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講演会「シリアの今」(京都大学、2016年2月22日)
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Dr. Bahaa Kaikani(Syrian Expatriate Medical Association)
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SEMAのFacebookページより

We interviewed with Dr. Bahaa Kailani, the board member of Syrian Expatriate Medical Association(SEMA). SEMA is keep on providing medical support inside Syria.
今もシリア国内で医療支援活動を続ける、Syrian Expatriate Medical Association(SEMA)の理事で医師のDr. Bahaa Kailaniさんにインタビューしました。

内容は、

1. What is SEMA
  SEMAについて
2. What is the biggest challenge of SEMA 
SEMAが直面する課題
3. Message to Listners 
リスナーへのメッセージ

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

SEMAのfacebookページはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 02:26| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

■シリア支援団体サダーカ代表の田村雅文さんに聞く1

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家庭訪問中の田村雅文さん
「ヨルダンに来て3年、お父さんは怪我で働けず、5人兄弟の長男11歳のカーセム君(左の男の子)が近くのお店の店番として働く。太陽の当たらない半地下の家で、国連からの微々たる食糧引換券の半分は現金にして一日二食、暖房器具も節約の為、夜だけしか使わないとのこと。座っているだけでお尻から体の全体が寒くなる感覚でした」(田村さん)(写真提供:林一章さん)

難民ナウ!では、シリアに想いをはせ続けるため、シリア支援団体サダーカ代表でヨルダンの首都アンマン在住の田村雅文さんに定期的にお話をうかがうことになりました。
今、シリアそしてヨルダンで起こっていることを話していただきます。

第1回目の内容は、

シリア支援団体サダーカについて
シリアに暮らす友人が直面するシリアの厳しい冬
紛争の停止に向けて

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

シリア支援団体サダーカのホームページはこちらです。

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2016年01月23日

■ドキュメンタリーフォトグラファー・鈴木雄介さんに、開催中の写真展「シリア・失われた故郷」について聞く

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ニューヨークを拠点に活動するドキュメンタリーフォトグラファー・鈴木雄介さんをスタジオに迎え、京都市中京区・河原町三条のギャラリー ARTZONEで開催中の写真展「シリア・失われた故郷」(会期は1月24日まで)について聞きました。

内容は、

今回、出展されている作品について
24日14時からのクロージングイベント・シリア人ジャーナリスト・ナジーブ・エルカシュさんとの対談について
京都で展覧会を開いて感じること

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

展覧会の詳細はこちらです。

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2016年01月10日

■JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)海外事業担当の内海旬子さんをスタジオに迎えて

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JIM-NET(特定非営利活動法人 日本イラク医療支援ネットワーク)海外事業担当の内海旬子さん

JIM-NET(特定非営利活動法人 日本イラク医療支援ネットワーク)海外事業担当の内海旬子さんをスタジオに迎えてお話をうかがいました。

内容は、

JIM-NET(特定非営利活動法人 日本イラク医療支援ネットワーク)について
ヨルダンにおけるシリア難民、とくに爆撃などで大きな怪我を負って救急医療のためにヨルダンに運ばれた方々の状況について
リスナーの皆さんへのメッセージ

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

JIM-NETのウェブサイトはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 12:48| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

■「今、彼らに等身大で向き合う―『それでも僕は帰る 〜シリア 若者たちが求め続けたふるさと〜』 上映会・討論会」(1/14・木、立教大学池袋キャンパス)について、イベントを企画した立教大学3年生の山田一竹さんに聞く

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1月14日(木)、立教大学池袋キャンパスで開催される、「今、彼らに等身大で向き合う―『それでも僕は帰る 〜シリア 若者たちが求め続けたふるさと〜』 上映会・討論会」について、このイベントを企画した、立教大学異文化コミュニケーション学部3年生の山田一竹さんにインタビューしました。

内容は、

イベントの内容
企画した理由
リスナーの皆さんへのメッセージ

―などとなっています。
ぜひお聴きください。

【プログラム】
18:20 開会、はじめに
石井正子 異文化コミュニケーション学部教授
山田一竹 異文化コミュニケーション学部3年
18:30 映画上映開始 『それでも僕は帰る』
20:00 映画上映終了・休憩
20:10 解説 石井正子
20:20 討論セッション、山田一竹による発表・報告 
20:40 監督タラール・デルキ氏からのインターネット電話を通じたメッセージ、および監督との質疑応答
21:00 閉会
イベントのfacebookページはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 20:19| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

■「新たな困難に直面するシリア難民の生活状況−ヨルダンでの調査から」(11/19,21)について、明治学院大学・平山恵ゼミの大竹菜緒さんに聞く

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ヨルダンにおけるシリア難民の生活調査に関する報告会を開催する、明治学院大学・平山恵ゼミの大竹菜緒さんにお話をうかがいました。

内容は、

報告会の内容
ヨルダンで行った調査について
大竹さんが現地で感じたこと
リスナーの皆さんへのメッセージ

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)のホームページはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 23:18| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

■11/11(大阪)「聞いて、学んで、考える『シリアの今』」について、企画・広報担当の板倉美聡さんに聞く

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11月11日(水)18:00〜20:45、大阪大学豊中キャンパス 21世紀懐徳堂スタジオで開催されるイベント「聞いて、学んで、考える『シリア難民の今』」について、企画・広報担当の板倉美聡さんにお話をうかがいました。

内容は、

イベントの内容
板倉さんとシリアの関わり
リスナーの皆さんへのメッセージ

―となっています。
ぜひお聴きください!

『聞く』
UNHCR難民映画祭上映作品
「目を閉じれば、いつもそこに~故郷・私が愛したシリア」を、大阪で初上映。シリア難民のリアルな今に迫るドキュメンタリー映画を通して、シリア難民の心の声を聞く。

『学ぶ』
「世界大戦以降最大の危機」として国際社会を揺るがす難民危機。大阪大学特任助教・安藤由香里先生より、難民危機と世界の動向を学ぶ。

『考える』
資金援助か、難民受け入れか、それともこのまま知らんぷり?

あなたはどう考えますか。

世界と日本が取るべき難民政策について、徹底的に議論し、一人ひとりが考える。

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  日程:11月11日(水)
  時間:18:00~20:45
  場所:大阪大学豊中キャンパス
     21世紀懐徳堂スタジオ
(http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/access)
  協力:国際食育団体「おむすび」
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世界はもう、彼らを無視し続けることはできない。
Facebookイベントページはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 23:11| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

■【緊急インタビュー】シリア支援団体サダーカ代表の田村雅文さんに聞く

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シリア支援団体サダーカ代表の田村雅文さんにお話をうかがいました。

内容は、

シリア支援団体サダーカについて
8月9日に明治学院大学で開催されるイベント
「シリアと世界の平和を考えるシンポジウム〜戦後70年、私たちにはいま何ができるのか〜」について
田村さんがシリアに関わることになった理由
リスナーの皆さんへのメッセージ

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

シリアのfacebookページはこちらです。
(写真は、8月9日のシンポジウムのイベントページから)
イベント詳細は以下の通りです。

2011年に始まったシリアでの紛争に対して、一部の過激なテロリストに関するものを除けば、メディアでの報道や世間の関心は明らかに減っているように思います。しかし、シリアの紛争は状況が良くなるどころか、残念ながら、他の周辺国をも巻き込み更に深刻さを増しています。

日本は今年、戦後70年という節目の年です。その節目の年に、シリアや世界の人たちとともに、シリアと世界の平和について改めて考えてみませんか?そして、私たち1人1人に何ができるか、真剣に考えてみませんか?

シンポジウム当日は、シリアのをよく知る方々を通して豊かだった紛争前のシリアのことや、そして紛争に翻弄されるシリアの人々の声をお届けします。また、シリアに暮らす人々や周辺国に避難している人々の現状を伝える映像を見ながら、シリアをめぐる現状について理解を深めていきます(通信状況が許せば、シリアに在住するシリア人ともビデオ通話を結んで生の声を届けて頂く予定です)。その上で、シリアの平和を願って何らかの行動を起こしている人たちの話を聞き、私たちに何ができるのかを考えていきます。

お盆のお忙しい時期だと思いますが、ぜひお越し下さい。
シリアと世界の平和を、ともに願いましょう。

【日時】
8月9日(日) 13:00-17:00(開場 12:30)
第1部 13:00-15:45
第2部 16:00-17:00

【場所】
明治学院大学 白金校舎 
アートホール(パレットゾーン内)
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html

【お申込み方法】
こちらのフォームからお申し込み下さい。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ce09c539374689
もしくは、8.9symposium@gmail.comまでご連絡下さい。

【定員/参加費】
200名程度 / 参加費無料

[第1部 13:00-15:45]
1.サダーカ代表 田村雅文による報告
−フォトジャーナリスト安田菜津紀氏からの中継メッセージ
「戦後70年、長崎の地からの平和への願い」
2.シリア政治専門家(東京外国語大学 青山弘之教授)によるシリアの現状についての講話
3.第 10 回 UNHCR 難民映画祭出展作品『目を閉じれば、いつもそこに〜故郷・私が愛したシリア〜(短縮版)』の上映
4.パネルトーク「シリアの人々と考える世界の平和」
パネリスト:藤井沙織さん(映像監督)、青山弘之教授、Fadi Farhatさん(日本在住シリア人 )、田村雅文
Skypeゲスト:Manar Al-bezemさん(シリア在住シリア人)

[休憩 15:45-16:00]

[第2部 16:00-17:00 ]
1. サダーカ副代表 渡部碧による呼びかけ
「小さくてもいいからアクションをとろう」
2.シリアのためのアクションの紹介
 @ イブラ・ワ・ハイト(山崎やよいさん)
 A United People(アーヤ藍さん)
 B シリア研究会(東京外国語大学2年生:松本祐輝さん)
 C ママリングス(落合香代子さん)
 D 青年海外協力隊経験者(斉藤亮平さん)
3. サダーカ代表によるクロージングメッセージ

【お問合せ】
8.9symposium@gmail.com

【運営団体について】
・シリア支援団体サダーカ
2011年3月からシリアで続いている紛争に対して何らかの支援を行いたいと、青年海外協力隊や明治学院大学の学生等シリア関係者の有志により発足した団体。現在は、ヨルダンでの家庭訪問を続けながらシリアの紛争を止めるための様々な活動を行っている。サダーカとはアラビア語で"友情"を意味する。

・明治学院大学国際平和研究所
世界平和実現の条件を研究し、学内外の平和研究者、NGO・平和運動関係者と学際的交流を行うことを目的として、1986年に設立。普遍的視点からの地域的研究、社会性あるいは時代性のある研究、学際性の高い研究を重視しながら、平和の諸問題に取り組んでいる。

posted by 難民ナウ! at 09:17| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

■6/25講演会「イスラーム国台頭から1年:『シリア内戦』の今を読み解く」(東京外国語大学)について、主催団体の一つであるシリア支援団体サダーカのインターン・田代夕貴さんに聞く

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6月25日(木)17時半〜19時に、東京外国語大学研究講義棟227教室で開催される講演会「イスラーム国台頭から1年:「シリア内戦」の今を読み解く」について、共催団体である、シリア支援団体サダーカのインターン・田代夕貴さんにお話をうかがいました。

内容は、

シリア支援団体サダーカについて
講演会の内容と目的
リスナーの皆さんへのメッセージ

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

講演会では、
青山弘之東京外国語大学教授と高岡豊中東調査会上席研究員による対談や、東京外国語大学の公認サークル「シリア研究会」からの報告、サダーカからの呼びかけなどが予定されています。
※写真は講演会のチラシ
シリア支援団体サダーカのウェブサイトはこちらです。
posted by 難民ナウ! at 19:01| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

■シリアから逃れ、現在はトルコでNGOスタッフとして、シリア人の支援活動に取り組むアラーさんに聞く

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シリアのアレッポ大学で日本語を学び、戦闘が激しくなった2012年にトルコに避難し、現在は、トルコでNGOスタッフとして、同じようにシリアから逃れてきた人たちの支援活動に取り組むアラーさんにお話をうかがいました。
アラーさんは、避難後7カ月は、おじいさんの友人だったトルコ人の家に住まわせてもらい、そこでトルコ語を学び、その後、トルコに住むシリア難民の手助けをすることが自分の義務だと思い、NGOでシリア難民支援のしごとを始めたということです。

内容は、

トルコでの支援活動
支援を通して感じること
リスナーの皆さんへのメッセージ

―となっています。
日本の人たちに伝わるように、日本語で話してくださいました。
内容の文字起こしは以下の通りです(協力:大阪大学人間科学研究科 山本香さん)。
ぜひお聴きください!

【自己紹介】
こんにちは、アラーと申します。生まれも育ちもシリアです。シリアのアレッポ大学で日本語を勉強しました。日本語を勉強したのは、日本の人々が好きだからです。

【仕事の内容】
仕事では、教育、社会支援、子どもの保護を担当しています。トルコのシリア人学校を訪問し、必要な設備を提供しています。子どもに幸せと笑顔を届けたいと思っています。
また、週に1度、トルコで暮らすシリア人のためにラジオでトルコで生活するコツを話しています。

【仕事のなかで感じること】
仕事をしながら、支援が必要な難民がたくさんいると感じます。そのニーズに対して、トルコで活動するNGOは少なく、サポートも十分ではありません。
紛争が始まる前、私たちのシリアでの暮らしはとても良いものでした。ですが、紛争が始まったあと、状況はどんどん悪くなっていきます。
たとえば教育に関して、トルコのシリア人学校では、1クラスに50人以上のっ生徒がいて、きちんと情報が受け取れません。先生たちは給料もないのに、家族の面倒をみなければなりません。彼らは学校を離れ、家族を養うためのお金を求めて別の仕事を探すこともあります。
また、今でもトルコ政府はシリア難民を「ゲスト」と呼びます。私の場合はNGOで働けていますが、たくさんのシリア人は仕事もなく家を借りるのも難しいです。

【日本の人へのメッセージ】
私達は特に子どもたちのために教育を必要としています。この世代が失われないように、トルコだけでなくヨルダン、イラク、レバノンで子どもたちが教育を受け続けられるよう支えていきたいです。
もちろん教育のように大きな仕事のためには、政府による支援が必要ですが、あなたたち一人ひとりが手を貸してくれて、それを私達の手と繋げれば、それは大きな動きになります。
日本からもたくさんのグループがシリアの子どもを支援しようとしてくれています。その支援には本当に感謝しています。
どうかシリアの子どものことを心に留めておいてください。彼らには、明るい未来を手に入れる権利があります。

posted by 難民ナウ! at 17:46| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする