2019年02月18日

■「私たちは、夢を見続けられることを、夢見ている―難民の子どもたちの絵展」(神戸・三宮)について、創価学会関西国際文化センターの高森直子さんに聞く2

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絵画展のエントランス
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お話をうかがった高森直子さん
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難民という立場に置かれた一人ひとりのストーリーに光をあてる展示
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難民、国内避難民の子どもたちが描いた絵
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スタディ・エイド・キャンペーンを紹介するポスター

2019年4月21日(日)までの毎週土、日、祝に、創価学会関西国際文化センター(鉄道各線「三宮駅」から徒歩12分)で開催されている、「私たちは、夢を見続けられることを、夢見ている―難民の子どもたちの絵展」について、担当の高森直子さんにお話をうかがいました(インタビュー後半)。

内容は、

・絵画展に参加された方の感想
・高森さんが絵画に触れて感じたこと
・スタディ・エイド・キャンペーンについて
・参加した方々にどのようなことを感じてほしいと思われるか?

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

絵画展は、第1部:世界のNGO団体から借用した、難民の子どもたちが描いた絵およそ80展を展示。
第2部:逃げる途中でボロボロになった靴や帽子など、実際に難民が使用していた生活用品をはじめ、写真や映像によって、難民の生活を紹介。
第3部:難民という過酷な状況の中でも夢を追いかける青年、祖国のために学び続ける留学生の姿などを紹介―といった構成になっています。

入場無料です。

問い合わせは、同センター(078-265-0860)まで。



posted by 難民ナウ! at 10:45| FBO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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