2018年01月19日

■国連日本政府代表部の岸守一さんに「Peace Is...」について聞く

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会場となる国連本部ビジター入口ロビーでお話をうかがった、国連日本政府代表部の岸守一さん
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会場となる国連本部ビジター入口ロビー
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第6回イベント「Peace is Acceptance:難民問題」の内容((C)国連日本政府代表部)

ニューヨークの国連本部に、国連日本政府代表部の岸守一さんを訪ね、2017年4月から取り組まれているプロジェクト「Peace Is..」についてお話をうかがいました(インタビューは2018年1月12日)。

インタビューの内容は、
「Peace Is...」とは
取り組みの内容と、文化・芸術を入口に参加した人が出口で得てきたものについて
2018年1月22日(月)に開催される第6回イベントについて
リスナーの皆さんへのメッセージ
―などとなっています。

「Peace Is...」は、日本や他の加盟国が国連の3本柱(平和と安全、経済開発、人権)への支持を示すことを目的とする参加型文化イベントです。
2017年4月以降、
第1回 Peace is Harmony 平和の持続:アメリカン・モダン・ダンス(折原美樹氏とマーサグラハム舞踏団)
第2回 Peace is Homenaje 多言語主義:スパニッシュ・ギター(大竹史朗氏とアタウアルパ・ユパンキ)
第3回 Peace is Unity 国連海洋会議:書道とオペラ(院京昌子氏とティンポーネ早穂子氏)
第4回 Peace is Beautiful ASEAN設立50周年:華道(野田典孝氏と池坊)
第5回 Peace is Solidarity 女性の活躍:ニューヨークスタイル和太鼓(宮本やこ氏とCOBU)
―と、ニューヨーク在住のアーティストとの協力によって開催されてきました。

来る2018年1月22日には、日本政府代表部と、賛同した12ヵ国の代表部、国連広報局、UNHCRによって、「Peace is Acceptance:難民問題」をテーマに第6回イベントが開催されます。ここには、アントニオ・グテーレス国連事務総長も出席し、UNHCR親善大使のMIYAVI氏、ライブペインティングのファンタジスタ・ウタマロ氏、映画「ソニータ」で世界に感動を与えたアフガニスタン難民のラッパー・ソニータ氏によって、レバノンのシリア難民キャンプから寄せられたハガキとともにパフォーマンスが行われる予定となっています。

ぜひお聴きください!


posted by 難民ナウ! at 14:10| 国連日本政府代表部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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