2014年07月27日

■「なんみしゅらん〜故郷の味、ごちそうさま」について、J-FUNユースの伊佐間梨華さんに聞く

6月20日「世界難民の日」に合わせて開催される、「なんみしゅらん〜故郷の味、ごちそうさま〜」について、J-FUNユースのメンバー、難民支援協会のインターンとして活動している伊佐間梨華さんに聞きました。

「なんみしゅらん〜故郷の味、ごちそうさま〜」は「食」を通して、「難民問題」をもっと身近に感じてもらおうと企画されたイベントです。

[スケジュール&イベント内容]
日時:2014年6月20日(金) 18:00〜
場所:東京大学駒場キャンパス学生食堂
参加料金:1500円
@民族料理
A難民の方との交流
B難民問題をテーマとするトークショー
C難民問題に関するクイズ
Dなんみしゅらんグランプリの決定(参加者による人気投票)

[なんみしゅらんの目的]
@“食”を通して,“日本にも難民がいること”,“彼らが支援されるだけでなく自立し,力強く生きていること”を多くの人に知ってもらう。

Aイベント内だけでなく,参加者を始めとする多くの日本人が難民の方と交流する機会を広げ,難民問題を身近な問題として捉えて直してもらう。

B日本・世界で起きている難民問題への理解度を向上させることで,将来的には日本の難民の受け入れ状況や在日難民の方々の生活状況の改善,ひいては難民問題全体の改善につなげていくこと。

内容は、

J-FUNユースについて
「なんみしゅらん、故郷の味、ごちそうさま〜」の目的、内容について
リスナーの皆さんへのメッセージ

―などとなっています。
ぜひお聴きください!
「なんみんしゅらん〜故郷の味、ごちそうさま」のfacebookページはこちらです。


ラベル:シリア
posted by 難民ナウ! at 14:08| 学生団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする