2017年12月18日

Interview with Mr. Dirk Hebecker, Representative in Japan The UN Refugee Agency

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Mr. Dirk Hebecker, Representative in Japan The UN Refugee Agency at the studio of Kyoto Sanjo RadioCafe.
ダーク・ヘベカー駐日代表(京都三条ラジオカフェ・スタジオ)

We interviewed with Mr. Dirk Hebecker, Representative in Japan The UN Refugee Agency.
We asked him about Rohingya crisis.
ダーク・ヘベカーUNHCR駐日代表をスタジオにお迎えし、ロヒンギャ問題についてお話をうかがいました。

After end of August, over 600,000 Rohingya people have fled to Bangladesh from Myanmar,
and they are suffering from lack of basic human needs.
今年8月下旬以降、60万人を超えるロヒンギャの人たちがミャンマーからバングラデシュに逃れました。そして生きるために必要な最低限度のニーズも不足する状況となりました。

We asked
内容は、

1. What is UNHCR doing to help them?
1. UNHCRの取り組みについて
2. In this September to October, Mr. Hebecker visited Bangladesh to work for them. What did he see and feel over there?
2. ヘベカー駐日代表は、今年9月から10月にかけて、実際にロヒンギャの人々の支援活動のため、バングラデシュに行かれましたが、そこで見たこと、そして感じたことについて
3. In Octber, UNHCR, IOM and OCHA held pledging conference in Geneva for supporting Rohingya people, and required US$434 million for Rohingya people and host community in Bangladesh. Why we need to support not only refugees but also host communities?
3. 今年10月、UNHCR、IOM、OCHAは支援会合を開催し、ロヒンギャの人々とバングラデシュのホストコミュニティのため、4億3400万米ドルの拠出を国際社会に呼びかけました。なぜ難民だけでなく、ホストコミュニティの支援が必要になるのでしょうか?
4. What should or could we learn from the attitude of Bangladesh, especially from local people in Bangladesh?
4. 私たちは、バングラデシュの姿勢、とりわけ難民の近くに暮らす地元の人たちの姿勢から、何を学ぶことができる/学ぶべきでしょうか?
5. In November, Myanmar and Bangladesh signed consensus documents for repatriation. Is this mean Rohingya people don't need our help any more?
5. 今年11月、ミャンマーとバングラデシュはロヒンギャの人々の帰還に関する合意文書に署名しました。これはロヒンギャの人々がもはや、支援を必要としないことを意味するでしょうか?

Please check out the website of Japan for UNHCR(国連UNHCR協会のウェブサイトはこちらです)

Please check out the website of UNHCR "Rohingya Emergency"UNHCRのRohingya Emergencyに関する特集ページはこちらです

posted by 難民ナウ! at 11:39| UNHCR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

■きのくに国際高等専修学校の皆さんをスタジオに迎えて3

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きのくに国際高等専修学校の山根さん、大石さん、大脇さん、菊岡さん
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収録前、熱のこもった打ち合わせの様子

2017年4月から、難民について学んできた、和歌山県・きのくに国際高等専修学校の皆さんをスタジオにお迎えしました。最終回となる第3回目は、山根さん、大石さん、大脇さん、菊岡さんにお話をうかがいました。

内容は、

自己紹介と学校の紹介
これまでに学んできたことや、小・中学生に対する絵本の読み聞かせなど行ってきたこと
学びを通じて感じたこと(日本の難民認定制度についてなど)
今後、取り組みたいこと
リスナーの皆さんへのメッセージ
絵本の読み聞かせについて

―などとなっています。
ぜひお聴きください!
posted by 難民ナウ! at 14:48| 高校生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする