2015年08月19日

■同志社大学グローバル地域文化学部・アンヌ・ゴノン教授ゼミの皆さんをスタジオに迎えて2

gononzemi2_2.jpg
同志社大学グローバル地域文化学部・アンヌ・ゴノン教授ゼミの森下茉耶さん、森下絢代さん、石田みのりさんをスタジオに迎えました。
皆さんは、ゼミの中で難民ナウ!について調査されています。

内容は、

「難民」と聞いたときのもともとのイメージについて
難民ナウ!を調べて感じたこと
難民問題を身近にするため、大学生にできることとは
リスナーの皆さんへのメッセージ

―などとなっています。
ぜひお聴きください!
posted by 難民ナウ! at 12:26| 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

■Nepal Japan Miteri Groupメンバーの中山友里さんをスタジオに迎えて

Nepal Japan Miteri Group.jpg
「踊りで日本とネパールをつなげる」ことを目的に活動する、Nepal Japan Miteri Groupのメンバー・中山友里さんをスタジオに迎えてお話をうかがいました。

内容は、

Nepal Japan Miteri Groupとは
ネパール大地震以降の活動について
今後の活動予定について
リスナーの皆さんへのメッセージ

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

Nepal Japan Miteri Groupのfacebookページはこちらです
(写真は、Nepal Japan Miteri Groupのfacebookページから)

posted by 難民ナウ! at 12:38| 学生団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

■【緊急インタビュー】シリア支援団体サダーカ代表の田村雅文さんに聞く

sadaka_sympo20150809.jpg

シリア支援団体サダーカ代表の田村雅文さんにお話をうかがいました。

内容は、

シリア支援団体サダーカについて
8月9日に明治学院大学で開催されるイベント
「シリアと世界の平和を考えるシンポジウム〜戦後70年、私たちにはいま何ができるのか〜」について
田村さんがシリアに関わることになった理由
リスナーの皆さんへのメッセージ

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

シリアのfacebookページはこちらです。
(写真は、8月9日のシンポジウムのイベントページから)
イベント詳細は以下の通りです。

2011年に始まったシリアでの紛争に対して、一部の過激なテロリストに関するものを除けば、メディアでの報道や世間の関心は明らかに減っているように思います。しかし、シリアの紛争は状況が良くなるどころか、残念ながら、他の周辺国をも巻き込み更に深刻さを増しています。

日本は今年、戦後70年という節目の年です。その節目の年に、シリアや世界の人たちとともに、シリアと世界の平和について改めて考えてみませんか?そして、私たち1人1人に何ができるか、真剣に考えてみませんか?

シンポジウム当日は、シリアのをよく知る方々を通して豊かだった紛争前のシリアのことや、そして紛争に翻弄されるシリアの人々の声をお届けします。また、シリアに暮らす人々や周辺国に避難している人々の現状を伝える映像を見ながら、シリアをめぐる現状について理解を深めていきます(通信状況が許せば、シリアに在住するシリア人ともビデオ通話を結んで生の声を届けて頂く予定です)。その上で、シリアの平和を願って何らかの行動を起こしている人たちの話を聞き、私たちに何ができるのかを考えていきます。

お盆のお忙しい時期だと思いますが、ぜひお越し下さい。
シリアと世界の平和を、ともに願いましょう。

【日時】
8月9日(日) 13:00-17:00(開場 12:30)
第1部 13:00-15:45
第2部 16:00-17:00

【場所】
明治学院大学 白金校舎 
アートホール(パレットゾーン内)
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html

【お申込み方法】
こちらのフォームからお申し込み下さい。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ce09c539374689
もしくは、8.9symposium@gmail.comまでご連絡下さい。

【定員/参加費】
200名程度 / 参加費無料

[第1部 13:00-15:45]
1.サダーカ代表 田村雅文による報告
−フォトジャーナリスト安田菜津紀氏からの中継メッセージ
「戦後70年、長崎の地からの平和への願い」
2.シリア政治専門家(東京外国語大学 青山弘之教授)によるシリアの現状についての講話
3.第 10 回 UNHCR 難民映画祭出展作品『目を閉じれば、いつもそこに〜故郷・私が愛したシリア〜(短縮版)』の上映
4.パネルトーク「シリアの人々と考える世界の平和」
パネリスト:藤井沙織さん(映像監督)、青山弘之教授、Fadi Farhatさん(日本在住シリア人 )、田村雅文
Skypeゲスト:Manar Al-bezemさん(シリア在住シリア人)

[休憩 15:45-16:00]

[第2部 16:00-17:00 ]
1. サダーカ副代表 渡部碧による呼びかけ
「小さくてもいいからアクションをとろう」
2.シリアのためのアクションの紹介
 @ イブラ・ワ・ハイト(山崎やよいさん)
 A United People(アーヤ藍さん)
 B シリア研究会(東京外国語大学2年生:松本祐輝さん)
 C ママリングス(落合香代子さん)
 D 青年海外協力隊経験者(斉藤亮平さん)
3. サダーカ代表によるクロージングメッセージ

【お問合せ】
8.9symposium@gmail.com

【運営団体について】
・シリア支援団体サダーカ
2011年3月からシリアで続いている紛争に対して何らかの支援を行いたいと、青年海外協力隊や明治学院大学の学生等シリア関係者の有志により発足した団体。現在は、ヨルダンでの家庭訪問を続けながらシリアの紛争を止めるための様々な活動を行っている。サダーカとはアラビア語で"友情"を意味する。

・明治学院大学国際平和研究所
世界平和実現の条件を研究し、学内外の平和研究者、NGO・平和運動関係者と学際的交流を行うことを目的として、1986年に設立。普遍的視点からの地域的研究、社会性あるいは時代性のある研究、学際性の高い研究を重視しながら、平和の諸問題に取り組んでいる。

posted by 難民ナウ! at 09:17| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする