2017年08月10日

■シリア支援団体Piece of Syriaスタッフの小林郁乃さんに8/11開催の「アラサー女子。未経験からのシリア支援〜私ができたこと、皆とできること〜」について聞く

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イベントのフライヤー(facebookのイベントページより)

シリア支援団体Piece of Syriaスタッフの小林郁乃さんに、8/11(金)、大阪で開催されるイベント「アラサー女子。未経験からのシリア支援〜私ができたこと、皆とできること〜」についてお聞きしました。

内容は、

シリア支援団体Piece of Syriaについて
小林さんがスタッフとして参加しようと思ったきっかけ
今年6月から7月に、トルコへ行き、シリアの人たちと出会って感じたこと
8月11日に開催されるイベントについて

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

「アラサー女子。未経験からのシリア支援〜私ができたこと、皆とできること〜」のイベントページはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 22:33| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

■7/9同志社大学 公開講演会「欧州難民危機の虚像と現実」について、同志社大学グローバル・スタディーズ研究科のアンヌ・ゴノン教授に聞く

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公開講演会のポスター
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アンヌ・ゴノン 同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教授

7月9日(日)14時から16時30分、京都市上京区の同志社大学烏丸キャンパス志高館SK110教室で開催される公開講演会「欧州難民危機の虚像と現実」について、同志社大学グローバル・スタディーズ研究科のアンヌ・ゴノン教授にお話をうかがいました。

内容は、

・講師のクレール・ロディエさん(法律家)が所属する、GISTI(フランスの移民・難民支援団体)、Migreurope(ヨーロッパの12団体で構成される難民支援団体)について
・当日の内容について

―などとなっています。
講演会は、難民について、あまり分からない人、不安を覚える人、積極的には受け入れない方がいいと考える人に向けた内容になっているということです。
ぜひお聴きください!

以下、ウェブサイトより
 2015年の難民危機以来、ヨーロッパの国境政策の是非が問われている。人道主義の見地からシリア難民をもっと積極的に受け入れるべきか。あるいは「現実主義」の観点から、国境警備を強化し、大量流入に備えるべきか?
 一般に「現実主義」を主張する人々に広く共有されている通説がある。貧困こそ、人口移動の最大の要因であり、国境管理を緩和すれば、貧しい国々の人々を津波のように押し寄せてくるというビジョンだ。だが果たして、それは本当か?もしそれが根拠のない不安だとすれば、人道主義と現実を両立させる、もう一つの国境政策の可能性が拓けるのではないか?
 本企画では、長年ヨーロッパで移民・難民支援の現場で活躍してきたクレール・ロディエ氏を講師に招き、政治やメディアが作り出す「欧州難民危機」の虚像と現実について話していただきます。

イベントの詳細ページはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 23:22| 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

■難民高等教育プログラムについて、国連UNHCR協会の泉田恭子さんに聞く

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このほど募集の始まった、難民高等教育プログラム(Refugee High Education Program:RHEP)について、国連UNHCR協会の泉田恭子さんにお話をうかがいました。

内容は、

難民高等教育プログラムについて
新しく参加したパートナー校について
今年の日程
プログラムの意義について

などとなっています。
ぜひお聴きください!

詳細はこちらです(日本語)
More information(English)
posted by 難民ナウ! at 08:59| UNHCR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

■フィリピン南部・ミンダナオ島の武力衝突について、立教大学の石井正子さんに聞く

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石井正子さん

5月23日、フィリピン南部ミンダナオ島で発生した政府軍と、ISに忠誠を誓う武装勢力との衝突、それに伴う20万人の避難民の発生という事態について、立教大学教授・石井正子さんにお話をうかがいました。複雑な情勢について、現地の歴史を踏まえ、非常に分かりやすく話していただいています(インタビューは2017年6月23日)。

内容は、

現在の武力衝突の内容
フィリピンにおけるイスラム教徒を中心としたモロの人たちをめぐる歴史
武力衝突の戦況について、困難と思われる点
空爆の危うさ
日本のアクション(ジャパン・プラットフォームの取り組み)
7月22日(土)に開催される、腰布(マロン)を切り口にした、ミンダナオ島を知るイベントについて

ーなどとなっています。
ぜひお聴きいただき、現地に生きる普通の人たちに思いをはせるきっかけにしていただければと思います。

ジャパン・プラットフォームのウェブサイトはこちらです!

7月22日(土)、東京で開催される、腰布を切り口にしたミンダナオ島を知るイベント「まとって知ろう フィリピン南部のマロン文化と社会の魅力」の詳細はこちらです!

posted by 難民ナウ! at 23:31| フィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

■特定非営利活動法人 国境なき子どもたちヨルダン事務所スタッフの松永晴子さんをスタジオに迎えて

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特定非営利活動法人 国境なき子どもたちのヨルダン事務所スタッフ・松永晴子さん

特定非営利活動法人 国境なき子どもたちのヨルダン事務所スタッフ・松永晴子さんをスタジオに迎えてお話をうかがいました。

内容は、

国境なき子どもたちについて
ヨルダンでの活動について
現在、シリア難民キャンプの学校で行っている教育事業に関するクラウドファンディングについて
リスナーの皆さんへのメッセージ

などとなっています。

ぜひお聴きください!

クラウドファンディングの特設ページはこちらです!

特定非営利活動法人 国境なき子どもたちのウェブサイトはこちらです!
posted by 難民ナウ! at 22:58| ヨルダン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

■6/20(火)に開催される、世界難民の日関連イベント「立命1受けたい授業」について、難民支援研究団体PASTELの岩元晴香さんに聞く

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「立命1受けたい授業」ポスター
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難民支援研究団体PASTELの岩元晴香さん

6月20日(火)に京都市北区の立命館大学で開催される、世界難民の日関連イベント「立命1受けたい授業」について、難民支援研究団体PASTELの岩元晴香さんにお話をうかがいました。

内容は、

PASTELについて
イベントの内容について
参加した人に感じてほしいこと
リスナーの皆さんへのメッセージ

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

「立命1受けたい授業」のfacebookイベントページはこちらです!
posted by 難民ナウ! at 14:29| 学生団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

■6/17(土)に開催される、世界難民の日関連イベント「THEATER FOR US〜参加型演劇を通して難民問題をジブンゴトとして考える」について、J-FUN Youth代表の長屋美乃里さんに聞く

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J-FUN Youth代表の長屋美乃里さん(右端)
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「THEATER FOR US〜参加型演劇を通して難民問題をジブンゴトとして考える」イベントポスター

6月17日(土)に東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される、世界難民の日関連イベント「THEATER FOR US〜参加型演劇を通して難民問題をジブンゴトとして考える」について、J-FUN Youth代表の長屋美乃里さんにお話をうかがいました。

内容は、

J-FUN Youthについて
イベントの内容について
長屋さんが、演劇ワークショップの準備を通して
J-FUN Youth代表として、参加した人に感じてほしいこと

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

J-FUN YouthのFacebookページはこちらです!
posted by 難民ナウ! at 14:02| 学生団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■シリア支援団体サダーカ代表の田村雅文さんに聞く第11回

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シリア国内の友人から届いた、春のダマスカス(写真提供:田村雅文さん)

シリアに想いをはせつづけることを目的に、シリア支援団体サダーカ代表の田村雅文さんにお話をうかがっています。
第11回は、2017年3月25日、田村さんにお話をうかがった際の模様をお伝えします。

内容は、

最近、シリアのニュースが減ったという実感の中で、ヨルダンにいる田村さんがシリア国内を思い、感じること
シリア国内の状況について
ヨルダンで暮らすシリアの人たちの状況や第三国定住への思い
シリアの人たちを取り巻く次のステージ
紛争停止に向けて

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

シリア支援団体サダーカのfacebookページはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 13:13| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

■シリア支援団体サダーカのインターンとしてヨルダンで活動する、明治学院大学の大竹菜緒さんに聞く

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活動中の大竹菜緒さん

シリア支援団体サダーカのインターンとしてヨルダンで活動する、明治学院大学の大竹菜緒さんにお話をうかがいました。

内容は、

ヨルダンに来て、サダーカの活動を行おうと思ったきっかけ
出発前に、報告会を行い、多くの人から応援を受けたことについて
周囲の心配は?
サダーカの活動を通して、大竹さんが感じることは?
「結婚したい」と思うようになった理由とは?
今後、ヨルダンで行っていきたいこと

―などとなっています。

ぜひお聴きください!

シリア支援団体サダーカのfacebookページはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 10:32| ヨルダン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

■デザインを通してシリア難民、ヨルダンの貧困層の女性の収入創出支援に取り組む、ファッションブランドTRIBALOGYのデザイナー・林芽衣さんに聞く

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TRIBALOGYのデザイナー・林芽衣さん
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TRIBALOGYの製品
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インタビューを行った、Caffe STRADA

ファッションブランドTRIBALOGYのデザイナーで、日本国際民間協力会(NICCO)のJORIAプロジェクトにも関わる林芽衣さんにお話をうかがいました(インタビューは2016年12月)。

内容は、

イタリアのファッション業界で働いていた林さんがヨルダンで暮らすようになったきっかけ
シリア難民、ヨルダンの貧困層の女性の収入創出支援に関わるようになった経緯について
TRIBALOGYという名前に込めた思い
これから、林さんが行っていきたいこと
ヨルダンで暮らしていて感じる「難民」との距離
メッセージ

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

TRIBALOGYのwebsiteはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 11:49| アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする