2016年08月21日

■シリア支援団体サダーカ代表の田村雅文さんに聞く第7回

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8月21日(日)に開催されるイベント、「日本とシリアと私たち〜終戦から始める未来の話〜」のチラシ(写真展は28日(日)まで開催)

シリアに想いをはせつづけることを目的に、シリア支援団体サダーカ代表の田村雅文さんにお話をうかがっています。
第7回は、日本に一時帰国中の田村さんにお話をうかがいました(収録日は、2016年8月6日)。

内容は、

シリアの友人からのボイスメッセージとそこから見えてくるシリアの現状
8月に立ち止まって平和を考えることの意義と、シリアに終戦をもたらしたい、という田村さんの想い
シリア支援団体サダーカのイベント予定

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

シリア支援団体サダーカのウェブサイトはこちらです。
posted by 難民ナウ! at 09:15| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

ラジオDJで、国連UNHCR協会広報委員の武村貴世子さんに聞く

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シリアから逃れ、ヨルダンの都市部で暮らす人たちの家庭訪問の一コマ
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ザータリ難民キャンプ。SUGIZOさんのライブ演奏の後に子供たちと。
(写真提供:武村貴世子さん)
ラジオDJで、国連UNHCR協会広報委員の武村貴世子さんに、ヨルダン訪問、そこで出会ったシリアの人たちとの交流についてお話をうかがいました。
いま、考える時間を省いたり、なくしたりすることができる中で、立ち止まって考えてみることが大切、と話す武村さんのインタビューをぜひお聴きください。

内容は、

ヨルダン訪問を決めた理由
現地で印象深かったこと
シリアの人たちと出会って感じたこと
今後、行っていきたいこと

―などとなっています。
ぜひお聴きください!
posted by 難民ナウ! at 11:21| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

■上智大学の「難民高等教育事業」参加について聞く

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写真は上智大学のキャンパス((C)Sophia university)

上智大学(東京都千代田区)が、UNHCR駐日事務所の「難民高等教育事業(RHEP)」に、2017年度からパートナー校として参加されることについて、上智大学 学事局 入学センターの高谷英克さんにお話をうかがいました。

内容は、

「難民高等教育事業」に参加することになった背景について
受入れ人数や学部・学科などについて
「難民高等教育事業」への参加を通して期待すること

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

上智大学のウェブサイトはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 14:28| 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■創価大学の「難民高等教育事業」参加について聞く

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写真は、協定締結時の様子(馬場善久創価大学学長(前列左)とダーク・ヘベカーUNHCR駐日代表(前列右))写真提供:創価大学

創価大学(東京都八王子市)が、UNHCR駐日事務所の「難民高等教育事業(RHEP)」に、2017年度からパートナー校として参加されることについて、創価大学 国際部長である小山内優 国際教養学部教授にお話をうかがいました。

内容は、

「難民高等教育事業」に参加することになった背景について
受入れ人数や学部・学科などについて
「難民高等教育事業」への参加を通して期待すること

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

創価大学のウェブサイトはこちらです

posted by 難民ナウ! at 13:43| 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

■難民高等教育プログラム(RHEP)について聞く

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2017年度の募集が始まった、「難民高等教育プログラム(RHEP)」について、UNHCR駐日事務所法務部の宮澤哲さん、南川紗楽さん、国連UNHCR協会の泉田恭子さんにお話をうかがいました。

内容は、

難民高等教育プログラム(RHEP)について
新たなパートナー校(創価大学、上智大学)の参加など、RHEPの広がりについて
2017年度の変更点や申請プロセス(日本留学試験の受験についてなど)
RHEPの意義

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

2017年度の難民高等教育プログラムは、募集が始まっています。
詳しくは、RHEPのウェブサイトで確認できます。

UNHCR and Japan for UNHCR announced about application of "Refugee High Education Program" for academic year 2017.
The aim of the program is to provide access to higher education for refugees in Japan who would otherwise have difficulty completing a four-year undergraduate degree program. The students' tuition fees and other study expenses will be funded by the universities. At the discretion of the universities, additional scholarship stipends may be paid to the students on a monthly basis.
Please kindly see the detail on website.
(写真は、RHEPのウェブサイトより)
posted by 難民ナウ! at 13:57| UNHCR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

■公益財団法人 笹川平和財団 国際事業部の岡本富美子主任研究員に聞く

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公益財団法人 笹川平和財団 国際事業部の岡本富美子主任研究員に、このほど同財団が作成された「よりよい難民受入れにむけて 難民の地域定住支援ガイドブック」を中心にお話をうかがいました。

内容は、

笹川平和財団が取り組む事業「よりよい難民受入れにむけて」について
このほど作成された「難民の地域定住支援ガイドブック」について
ガイドブックの想定される読者像
ガイドブックを軸とした、今後の取組み(地方セミナー)について

などとなっています。
ぜひお聴きください!

ガイドブックは、笹川平和財団のウェブサイトからダウンロードが可能です!
(写真は、難民の地域定住支援ガイドブック表紙)
posted by 難民ナウ! at 11:24| 財団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

■シリア支援団体サダーカ代表の田村雅文さんに聞く〜第6回

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「ラマダンでは必ず登場するマァムール、物価の高騰で今年は作れないと友人から」(写真提供:田村雅文さん)

難民ナウ!では、シリアに想いをはせ続けるため、シリア支援団体サダーカ代表でヨルダンの首都アンマン在住の田村雅文さんに定期的にお話をうかがうことになりました。
今、シリアそしてヨルダンで起こっていることを話していただきます。

第6回目の内容は、

現在もダマスカスで撮影されているドラマの話。「爆弾・結婚式・停電」
ラマダンとシリアの友人。マァムールのこと。
シリア支援団体サダーカが夏に予定している取り組みについて

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

シリア支援団体サダーカのウェブサイトはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 22:44| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月31日

■シリア支援団体サダーカ代表の田村雅文さんに聞く〜第5回

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写真は、一昨日(2016年5月29日)、田村さんの友人から送られてきたという現在のオールドダマスカス(世界遺産)の様子。久々に訪れ涙が出てきた、というメッセージが添えられていたそうです。写真提供:田村雅文さん

難民ナウ!では、シリアに想いをはせ続けるため、シリア支援団体サダーカ代表でヨルダンの首都アンマン在住の田村雅文さんに定期的にお話をうかがうことになりました。
今、シリアそしてヨルダンで起こっていることを話していただきます。

第5回目の内容は、

シリア紛争の難しさについて、田村さんの身近な友人のエピソードを通して話していただきました。

ぜひお聴きください!

シリア支援団体サダーカのウェブサイトはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 21:04| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

■株式会社ユニクロ CSR部のシェルバ英子さんに聞く

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キャンプ訪問時のシェルバさん(写真提供:(C)株式会社ファーストリテイリング)
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キャンプ訪問時の様子(写真提供:(C)株式会社ファーストリテイリング)
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2016年6月18日(土)、19日(日)に、京都市左京区のカナート洛北で開催される、衣料品回収プロジェクト「3万着のHELP」

株式会社ユニクロ CSR部のシェルバ英子さんにお話をうかがいました。

内容は、

ユニクロの難民支援の取り組みについて(世界の難民キャンプに服を届ける取り組み、日本で暮らす難民にインターンシップで働く場所を提供する取り組み)

「服のチカラ」という言葉に込められた思いとユニクロのCSR

難民キャンプに服を届ける現場に立ち会って感じたこと(シェルバさんは、2016年5月、ルワンダの難民キャンプを訪問されました)

2016年6月18日(土)、19日(日)に、京都市左京区のカナート洛北で開催される、衣料品回収プロジェクト「3万着のHELP」について

メッセージ

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

ユニクロ「1000万着のHELP」プロジェクトのウェブサイトはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 10:13| 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

■難民ナウ!meetsサダーカ4_シリア支援団体サダーカ代表の田村雅文さんに聞く

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写真提供:田村雅文さん「『これが私の住んでいたところ』、とあるシリア人のお宅で見せられた写真。シリア国内の状況が一刻も早く好転することを祈る」

難民ナウ!では、シリアに想いをはせ続けるため、シリア支援団体サダーカ代表でヨルダンの首都アンマン在住の田村雅文さんに定期的にお話をうかがうことになりました。
今、シリアそしてヨルダンで起こっていることを話していただきます。

第4回目の内容は、

ヨルダンからカナダへ行くことが決まった、田村さんの友人・ワシームさんの話
アレッポなどシリア国内の紛争について
私たちにできること

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

シリア支援団体サダーカのウェブサイトはこちらです。

posted by 難民ナウ! at 12:06| シリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする